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公立保育園の園長ってどうなの?

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「園長」って、
いわば保育園の中で
社長...いや女王様的存在です。

 

 

 

保育園を良くするのも
悪くするのも90%以上園長の
手腕にかかっていると言っても
過言ではありません。

 

 

 

ですので、
転職先・就職先の保育園を決める際に
その園の「園長」ってとっても大切
ですよね?

 

 

 

そこで、
保育園の「園長」について
伝えします。

 

 

 

 

 

私立保育園の園長の特徴

 

 

私立保育園の園長の特徴は…

 

 

良い意味でも悪い意味でも、
ワンマン・わが道を行くという人でないと
務まりません。

 

 

 

というのは、
保育というのには正解がなく
自分の中に確固とした保育理念が
無いことには保育園を運営してゆくのは
難しい為です。

 

 

 

分別のつかない年齢の子供を預かり、
気の強い保育士たちをまとめ、
モンスターペアレント化しないように
保護者を上手に管理する。

 

 

 

それはそれは、
大変な職務だと思います。

 

 

 

私立保育園の場合、
基本的環境要件を満たせば
保育・教育方針は園に
任せられます。

 

 

 

そこで、
「私の園ではこういった保育を
 行います!」
と保育方針を強く掲げて、
いろいろな逆風にも負けず
保育園を運営するのは並大抵の
事ではありません。

 

 

 

ですので、
ある部分では反対意見には耳を貸さず
わが道を突き通す意志の強さが
必要になってきます。

 

 

 

それが、
「園児・保護者・保育士すべてが
 健やかにともに育ってゆく」
などの健全な保育理念で
まっすぐ良い方向に働けば
とても良い園になってゆくと思います。

 

 

 

逆に、
「子どもの限界の力を引き出す」などで
(子ども猿回し化○コ○ネ式的)
子どもや保育士に負担を強いるような
保育理念を押し通してしまうと…

 

 

 

なかなか困った状況に
陥ってしまうこともあります。

 

 

 

困った状況に陥った場合も
私立保育園では園長の暴走を
止める手立てはありませんので...

 

 

 

園児や保育士が離れて
経営破綻してしまうまで
行ってしまうでしょう。

 

 

でも、
現在保育園不足ですので、
なかなか保護者も保育園を
選べないのが現状です。

 

 

 

保育士も女子に
人気の職業ですので、
毎年新しい新卒保育士
絶えず供給されます。

 

 

ですので、
なかなかブラックな保育園でも
無くならないのが現状です。

 

 

 

行政がきちんと待機児童対策を行い、
利用者が自由に保育園を選べる
時代が来ることを切に願っています!

 

 

 

公立保育園の園長の特徴

 

 

公立保育園の園長の特徴は…

 

 

公務員として長年保育士を続け、
組織の中でうまくやって行ける
協調性やリーダーシップがります。

 

 

というのも、
公立保育園の園長って
上司からの推薦があって初めて
昇格試験を受けることができ、
それに合格した保育士
なることができます。

 

 

 

私立保育園では、
そういった決まりは保育園によって
変わります。

 

 

家族経営や自分で保育園を
作ったという園長は、
誰の推薦も試験も受けずに
園長になることも可能です。

 

 

 

それに引き換え、
公立保育園の園長は...

 

 

30年間前後
女の世界でトラブルを起こさず、
上司からの信頼を得続ける。

 

 

それも公立保育園って、
人事異動が数年単位で目まぐるしく
行われます。

 

 

ですので、
合う上司・合わない上司
いろいろな保育士と仕事を
しなければなりません。

 

 

 

こんな状況で、
一切トラブルを起こさないのって
至難の業ですよね?

 

 

 

 

そんな中をかいくぐってきたので、
かなーり腹黒い?というか、
世渡り上手な保育士さんが
多い印象です。

 

 

 

パッと見顔を見て
「腹黒そう」って思う園長も
いますが…

 

 

 

それよりももっと腹黒いのは
「聖母」のような顔をして
園長職を全うできる保育士です。

 

 

 

はっきり言って、
「聖母」では公立保育園の
園長は務まりません。

 

 

 

 

ですので、
「聖母」のような顔を崩さない
公立保育園の園長ほど、
私は怖いと感じます。

 

 

 

 

でも、
働きやすさはこういった一枚上手の
「聖母」のような顔をした園長が
管理する保育園の方が
優れていると感じました。

 

 

 

それは、
自分が客観的にどのように
見えているかをきちんと把握しているので
接しやすいんです。

 

 

さらに、
自分の感情だけでなく、
すべてを上手にコントロールできる
能力が高いからです。

 

 

 

 

でも、
はっきり言って…
保育園の「園長」と合うかは
一度の面接ではわかりません。

 

 

 

(合わない場合は、
一度の面接ですぐ分かるんですけどね!)

 

 

 

ですので、
自分に合う園長の園に転職したい
という場合には・・・

 

 

 

その園と付き合いの長い転職支援サイトの
営業担当さんから情報を教えてもらうのが
おすすめです。

 

 

 

離職率や産休取得率、
園長の人柄とかも聞けば
こっそり教えてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

それに、