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公立の幼保一体型「認定子ども園」」とは?

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最近チラホラ新設されているのが
公立の幼保一体型子ども園です。

 

 

 

これは、
幼稚園と保育園の機能を
兼ね備えた次世代型の
幼児が日常を過ごす施設です。

 

 

 

 

 

 

親の就労にかかわらず
通うことのできる施設であり、
保護者側にとってもメリットが
あります。

 

 

 

実はこの公立の「認定子ども園」って、
設置する行政側にもメリットがあるって
知っていましたか?

 

 

 

それは、
子どもが少なくなってきた地域に
幼稚園と保育園を別にする
必要がなくなりコストが抑えられる
という点です。

 

 

 

 

現在、
少子高齢化が進んでおり
首都圏など一部地域を除いて
子どもの数が少なくなっている地域が
ほとんどです。

 

 

第一次ベビーブームの頃に
設置された教育機関が
軒並み合併や閉鎖を
行っています。

 

 

 

それは幼児教育施設も、
例外ではありません。

 

 

 

幼稚園はどの園も園児が集まらず
あの手この手で利用者サービスに
余念がありません。

 

 

 

さらに追い打ちをかけるように、
女性の社会進出の加速化や
核家族化などライフスタイルの変化で
幼稚園利用者は減少しています。

 

 

 

しかし、
減少しながらも幼稚園を必要とする
家庭は存在しています。

 

 

 

そういった存在や、
高まる待機児童問題解消の
どちらもをいっぺんに解消する
施設として公立の「認定子ども園」
あります。

 

 

 

今後、
こういった子ども園は増加してゆくと
考えられています。

 

 

そして、
この子ども園に勤務する職員として
望まれているのが、
保育士の資格と幼稚園教諭免許の
両方を保有する「保育教諭」という
職員です。

 

 

 

「保育教諭」は、
両方の資格を持っているだけでなく
乳児保育の知識も持った幼稚園教諭
教育にも当たれる保育士として
さらなる研鑽が必要であると
されています。

 

 

今後、
「認定子ども園」が増加するに従い
「保育教諭」の需要も高まってきます。

 

 

それに先駆けて、
幼稚園教諭の保育士資格取得
特例制度もおこなわれています!

 

 

 

ですので、
現在保育士の資格しかもっていない
幼稚園教諭の免状を取得していないと
いう方はぜひ「保育教諭」を
目指してみてくださいね!